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2分

人の上に立つ人は、
下の人の、失敗を補うのが仕事です。
ただし、社長が最初から、ミスをするだろうと思うこと、
しっかりと指示しているのに、
本人がしっかりしてない事で、失敗をした場合と、
誰がやっても、失敗した。
この違いを、よく見極めて、怒る。注意する。
不注意と、失敗は違います。
失敗したと、本人が自覚している。
自覚の仕方に大きな違いがあります。
本人がしっかりしていれば、回避できた失敗、
注意不足のことを、不注意と言います。
不注意はしなくてもいい失敗です。
この時は、しっかりと怒らなければいけません。
でも、注意していたけど、
ついついしてしまった失敗まで、
同じで怒ったらいけません。
もし、「何か行動したら怒られる」という、
間違った考え方を覚えたら、
その社員は、何をしても
ビクビクしている社員になります。
そんな社員が、成長するわけでないし
部下が、自由に動かない、会社に成長がないです。
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