
誰かに自分の一番得意なことはなにかを聞いてみる
ということは、
「自分の得意分野を知る」ことなんです。
ピーター・ドラッカー氏はこんなことを言ってました。
「強みの上に築け。」
自分の得意なところを徹底的に伸ばしていくのが
成功につながるという意味です。
自分の仕事が価値を生んでいるかを決めるのは
自分以外の誰か、ビジネスでは、つまりお客さんです。
成功した人が急にテレビに出始めてコメンテーターやったり、
タレントが絵をかき始めたり、そういうのを見ると
何か違うと思いませんか?
そんなことしたらお客さんに失礼です。
できる得意分野があるのにそれをやらなかったら
当然支払われるものも支払われません。
ファンは離れてしまうでしょう。
自分の得意なことを見つけるのは難しいです。
他人のことはよくわかっても自分のことになったとたん
わからなくなる人は多いです。
ポイントは、人に聞くということです。
他人に対してこの人もっと違う仕事が向いているのになあ
と思うことはありませんか?
でも口に出すことはほとんどありません。
なんだか、気が引けますよね。
そう思っていることは、ほかの人も自分に対して
そういうことを考えているかもしれません。
それなら思い切って聞いてみたら予想もしない答えが
返ってくる可能性はあります。
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