
身近なところで簡単に経済を
活性化する方法があります。
それは、
『地元でリアルに買い物をする』
です。
なあんだ、
と思われた方、ちょっと振り返ってみてください。
最近は、ネット上で買い物をしたり、ネットで
ほとんどのことを済ませることが
できようになっています
家から出なくてもいい。
家の中で豊富な商品から選択できる。
支払いも、クレジットでできてします。
確かに、便利なことばかりです。
こんなこと書いている私ですが、
車を持っていないので、スーパーなどで
日用品を買うときは
ネットスーパーを利用して配達して
もらっています。
重たいものを購入したいときには
とても便利です。
でも、これは地元の近いところに
小売りの小さいお店がなくなってしまったからです。
本を例にとると、アマゾンを利用すれば
基本的には配送料無料で家まで届けてくれます。
でも、みんな利用するので街の本屋さんの
需要がなくなり、多くは潰れて
なくなってしまいました。
アマゾンを批判しているわけでは、ありませんので。
あれは、あれで便利なシステムと思います。
ただ、私の場合、アマゾンで検索して
本を探しますが、レビューなどを参考にします。
実際に購入は、街の本屋さんで探して買います。
じかに、手に取って内容を確かめる楽しみがあります。
在庫がない場合は、取り寄せしてもらいます。
取り寄せといっても1か月も
待つ必要もありません。
このようにちょっとした心がけで
少しでも、地元にお金を落としていくことができます。
そうそう、さきほどのスーパーでの
買い物のはなしですが、
店頭には、本州産のものもおいてありますが、
地元、北海道産のものが置いてあった場合
野菜や果物など、特に生鮮商品は、
北海道産のものを購入するようにしています。
多少高くても買うようにしています。
こういった、小さなところから実行して積み重ねて
地元から経済を活性化していくことを
オススメします。
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