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先日、地元の北海道電力が電気料金を大幅値上げ申請した
と発表がありました。
17%もですよ。
去年、7%アップしたばかりなのにあきれ果てます。
理由は、泊原発が止まり火力発電の燃料費がかかっていて
経営悪化が続いているからだそうで
責任を国になすりつけて自分たちは被害者みたいな意識があって
値上げするのは当然という考えです。
電気は、各地方の電力会社から買うしかありませんからやりたい放題です。
北海道経済のことをどう考えているんだか。
自分たちの北海道の中での立場を無視し自分たちのことしか考えていない。
でも北電が利益をあげられない本当の理由は、
長年にわたって国の保護と総括原価方式による
甘い経営を続けてきた結果、競争力に乏しい事業体に
なっていることが最大の問題なのだそうです。
実は、燃料費は前年と比べて1割以上も少なくなっているそうです。
このサイトで分析されていました。
⇒ Smart Japan:先行きが見えない北海道電力の経営、再値上げでも利益は出ない
民間企業なんて競争会社がたくさんあるのでこんなことできません。
会社努力でコスト削減します。
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