
無事に届いて開かせることができました。
本文を読んでもらう必要があります。
メールを受け取って、件名を見て開いて、
最初の5行を読みます。
最初の5行を読んで、このメールは
自分にとって必要か不要か、最後まで読むか読まないか、
この段階で判断します。
そこで重要になるのが件名との連携です。
駅前のマックに着いたというメールの例を
紹介しましたが、開いたときに
「あなたに1000万円を差し上げます」
という内容であれば迷惑メールだと判断しますが、
「待っているから急いで来てね」
という内容で、件名と連携しています。
最初の5行は件名と連携させます。
次に重要なのは、結論を先に書くことです。
メルマガは、起承転結ではなくて、
「結!起承転結」で書くことが重要です。
最初に結論を書いて、次に起承転結です。
【例】
前置きが長いです。
こんにちは、○○です。
私は○○で、こういうことをしています。
あなたにこういう情報を持ってきました。
忙しいときに、前置きの長いメールは読む気がしません。
メールは普通のコミュニケーションとは違います。
忙しいから、さっさと結論を言えということです。
最初の5行で結論から伝えます。
結論を述べないと、自分にとって
必要なものか、不要なものか、相手に伝わりません。
最後まで読ませるためには、
最初の5行が重要だということです。
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