
ネガティブな人とポジティブな人を比べると
圧倒的にポジティブな人が結果を出します。
ネガティブとポジティブの考え方は、
圧倒的に子どもの頃の経験によって形成されます。
それじゃ、ネガティブ思考の自分は成功できないの?」
という方、ご心配なく
これはジワジワと変えていくことができるんです。
これから、結果を出すための行動の仕方をお伝えします。
さきほどお話したように、行動を阻害する要因には、
子供のころの経験があります。
たとえば、子供のころに「親から静かにしていなさい。」
と言わていたとします。
そして、静かにしていたら親からほめられました。
そうすると子供は、静かにしていれば褒められると
思いこんでしまいます。
その経験を持ったまま大人になります。
子供のころのトラウマによって、行動してはいけないという
マイナス要因がプログラミングされると、
人は行動しなくなります。
教えてもらったことは素直に行動してください。
一番いけないのは行動しないことです。
頭デッカチで、頭で考えるだけで
失敗を恐れて行動しない人がいます。
こういう人は結果を出すことができません。
覚えておいて欲しいことは、破滅と失敗は違います。
破滅さえしなければいいんです。
失敗は成功するための過程です。
失敗は重ねてください。
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