
メルマガの文章の書き方は大きく2つに分かれます。
これは、相反するものだと思ってください。
両方ともうまい人は少ないです。
メルマガの文章の書き方は、
ハウツー型と小説型の2つに分かれます。
私はハウツー型の書き方になります。
ハウツー型の読まれる書き方です。
■結論理由詳細(結!起承転結)
結論→理由→詳細の順で書いていきます。
例えば、花粉症の注射を打ったという話をしました。
花粉症が治りました。
理由は花粉症の注射を打ったからです。
その後に、
「嫁が花粉症で……花粉症の注射を打たせました」
という流れで、
「結!起承転結」でわかりやすく説明します。
これがハウツー型の書き方です。
物事を順序立てて説明します。
【例・ハウツー型】
例えば、新宿駅にはどう行けばいいですかと、
道を尋ねられたとします。
左手方向に進んで、2つ目の交差点に吉野家があります。
吉野家を左に曲がって、5つ目の信号の
ところに緑色の看板の都民銀行があります。
都民銀行を左に曲がると新宿駅です。
順序立てて説明するのがハウツー型です。
【例・小説型】
ここから左にまっすぐ行くと
、左側に吉野家があるので、その交差点
を左に曲がってまっすぐ行くと都民銀行があります。
距離感を表現しないで、
漠然としたイメージで説明するのが小説型です。
わかりやすく理論立てて説明するのがハウツー型です。
それが結論→理由→詳細という書き方です。
■箇条書きで書く
箇条書きで書きます。
私の場合は箇条書きで、箇条書きの中でも
これは恋愛系のノウハウ、
これは自己啓発系のノウハウというように
情報を分けてフレームワークをします。
小説型の人は、箇条書きではなくて、
自分の体験、たとえ話を交えて説明します。
私の場合は箇条書きにします。
■一文一義
文章を息継ぎなしで書くのではなくて、
「です」「でした」というように、
文章を一文で終わらせる書き方がハウツー型です。
ハウツー型を学ぶのにオススメの本は
「分かりやすい文章」シリーズの本です。
メルマガやメールを書く人にとっては必読書です。
今は5冊に増えているようなので、
すべて読んでください。
この本を読むことによって、
わかりやすいメルマガの書き方を学ぶことができます。

メルマガは、きつい言葉を使用してはいけません。
◆きつい言葉をやわらかく
・~は禁止しております→~はお控えください
・~してください→~していただけないでしょうか。
・~できません→~は難しいです
・~でしょうか→~ですか
◆単語の順序
・この提案書はよくできているけど、斬新さがないね。
・この提案書は、斬新さがないけど、よくできているね。
・ブラウンはございますが、ブラックは切らしております。
・グラックは切らしておりますが、ブラウンならございます。
きつい言葉をやわらかくする方法もあります。
例分のようにすることで、言葉がやわらかくなります。
単語の順序を変えるだけでイメージが変わります。
【例】
A.この提案書はよくできているけど、斬新さがないね。
B.この提案書は、斬新さがないけど、よくできているね。
【例】
A.ブラウンはございますが、ブラックは切らしております。
B.グラックは切らしておりますが、ブラウンならございます。
AとBでは、Bの方がよいイメージを与えます。
基本的にメールは心地よい言葉を使います。
ただし、キャラにもよります。
怒らせるキャラであれば、怒らせるような言葉を使います。
否定するのであれば、否定し続けます。
私は、気持ちよく読んでいただきたいので、
ネガティブ文章を使わないことが多いです。
自己啓発系や洗脳系で、信者を作りたい場合は
ネガティブな言葉を使うこともあります。
例えば怒らせる方法としては、
「バカじゃないの。本なんか読んでも成功しないよ」と
最初の3行に書きます。
七星さんの格言の中に、
「通勤電車で本を読むと成功しない」
という言葉があります。
通勤電車で本を読むと、
それだけで仕事になってしまって、
その日、行動しなくなります。
通勤電車は休むところです。
情報を整理するところです。
それを伝えるために
「通勤電車で本を読むやつはバカ」
という言葉を使いますが、
その後に理由を説明することによって
バランスがとれるわけです。
怒らせるところは怒らせる、
怒らせないところは怒らせない。
きちんと決めて文章を書いてください。
これを意識しているかどうかによって、
あなたの結果が変わります。
これから、あなたが誰かのメールを読んだときに、
どこがイラっとして、どういう文章が
スラスラと読めたのか、意識してください。
スラスラと読める文章は、
否定する言葉を使っていない場合が多いです。
これもテクニックなので、
言われたとおりやれば結果が出ます。

メルマガにネガティブ文章は使用してはいけません。
たとえば、以下のように使います。
◆「不可能」を「可能」にする
・1週間ではできません→2週間いただければできます。
・本人以外のご利用はお断りします→本人だけがご利用いただけます
◆「否定」を「肯定」にする
・17 時以降はNG→17 時までOK
・ダメかもしれませんが→OKだとうれしいです
・失敗しないために→成功するために
・緊張しないで→いつもどおり落ち着いて
ネガティブ文章にしない=「否定」する言葉は
使わないということです。
例にあるように、「不可能」を「可能」に、
「否定」を「肯定」にします。
否定を肯定にすることによってイメージが変わります。
会社のサポート担当に伝えていることですが、
イラっとする言葉があります。
ネガティブ文章を使うと不快感を与えてしまいます。
例えば私の場合、たまにエッセンスとして、
わざとイラっとさせるところがあります。
これは相手の感情を操作するという部分です。
基本的にメルマガはイラっとさせてはいけません。
平均値という言葉にも当てはまりますが、
基本を踏まえた上で、ネガティブ文章を
使わないということを意識してください。
◆きつい言葉をやわらかく
・~は禁止しております→~はお控えください
・~してください→~していただけないでしょうか。
・~できません→~は難しいです
・~でしょうか→~ですか
◆単語の順序
・この提案書はよくできているけど、斬新さがないね。
・この提案書は、斬新さがないけど、よくできているね。
・ブラウンはございますが、ブラックは切らしております。
・グラックは切らしておりますが、ブラウンならございます。
きつい言葉をやわらかくする方法もあります。
例分のようにすることで、言葉がやわらかくなります。
単語の順序を変えるだけでイメージが変わります。
【例】
A.この提案書はよくできているけど、斬新さがないね。
B.この提案書は、斬新さがないけど、よくできているね。
【例】
A.ブラウンはございますが、ブラックは切らしております。
B.グラックは切らしておりますが、ブラウンならございます。
AとBでは、Bの方がよいイメージを与えます。
基本的にメールは心地よい言葉を使います。
ただし、キャラにもよります。
怒らせるキャラであれば、怒らせるような言葉を使います。
否定するのであれば、否定し続けます。
私は、気持ちよく読んでいただきたいので、
ネガティブ文章を使わないことが多いです。
自己啓発系や洗脳系で、信者を作りたい場合は
ネガティブな言葉を使うこともあります。
例えば怒らせる方法としては、
「バカじゃないの。本なんか読んでも成功しないよ」と
最初の3行に書きます。
七星さんの格言の中に、
「通勤電車で本を読むと成功しない」
という言葉があります。
通勤電車で本を読むと、
それだけで仕事になってしまって、
その日、行動しなくなります。
通勤電車は休むところです。
情報を整理するところです。
それを伝えるために
「通勤電車で本を読むやつはバカ」
という言葉を使いますが、
その後に理由を説明することによって
バランスがとれるわけです。
怒らせるところは怒らせる、
怒らせないところは怒らせない。
きちんと決めて文章を書いてください。
これを意識しているかどうかによって、
あなたの結果が変わります。
これから、あなたが誰かのメールを読んだときに、
どこがイラっとして、どういう文章が
スラスラと読めたのか、意識してください。
スラスラと読める文章は、
否定する言葉を使っていない場合が多いです。
これもテクニックなので、
言われたとおりやれば結果が出ます。

次はよい文章です。
ここが一番重要です。
あなた自身が学んで、
それを誰かに教えれば、
教えられた人は必ず結果が出ます。
この部分は、私がいつも気を使って
日刊メルマガで書いていることなので、
それを意識して日刊メルマガを
見ていただければいいと思います。
よい文章=読みやすい文章です。
これは、言われたとおりにやれば必ず結果が出るテクニックです。
メルマガは、できるだけ漢字を
使わないようにします。
漢字を使うと堅苦しい文章になるので、
読んでくれなくなります。
「見ない・信用しない・行動しない」
という理論があります。
見させるためには雰囲気を変えます。
私 ⇒ わたし
無い ⇒ ない
お母様 ⇒ お母さま
面白い ⇒ おもしろい
綺麗な ⇒ きれいな
お蔭様で ⇒ おかげさまで
して下さい ⇒ してください
致します ⇒ いたします
小学生でも読めるようなメルマガを書いてください。
できるだけ難しい漢字は使わないことが重要です。
ただし、ひらがなだけでもダメで、
バランスよく書く必要があります。
改行をリズミカルにしてください。
改行を入れるだけでリズミカルになって
読みやすくなります。
改行をリズミカルにすることによって、
読んでくれる確率が上がります。

メルマガの目的はファンを作ることです。
ファンを作るためには、
メールを送り続けて、あなたの情報を開示します。
文章だけでファン化させるのは難しいので、
写真、映像、音声を活用します。
写真を見せます。
映像を見せます。
音声を聞かせます。
メルマガの目的は、クリックさせて
最終的には行動させることにあります。
そのためにも映像や写真、音声を活用します。
ファンになってもらうにはセミナーに
参加してもらうという方法もあります。
頭の固い人は結果を出せません。
あなたの中で公式を変えます。
セミナーと書いていますが、
これは「会う」ということです。
私が過去に行った例ですが、
お花見を開いたり、
ブタの丸焼きパーティーを開いたり、
一緒にキャンプや旅行に行ったり、
一緒に食事をしたり、
理由をつけて招待します。
あなたが会いに行くのではなく、
読者を招待して、会いに来てもらうことが重要です。
会いに来てくれるのは、あなたに興味があるからです。
言葉を交わすとコミュニケーションがとれるので、
読者からファンになり、ファンから信者になります。
ファンにするためには、
自身の情報を開示するとともに、
映像や写真、音声を活用します。
これがよい読者の作り方です。
よい読者を作るために、
あなたがやるべきこと、できることを
書き出してください。
メルマガコンサルタントになりたければ、
この情報を誰かに開示します。
例えば接骨院の先生や理容師、
個人店舗をしている人たちに、
この情報を伝えてください。
それがあなたの仕事につながってきます。