
エキスパートメール開発者、七星氏が
システムのトラブルを解決した際に
良い読者増サービス、悪い読者増サービスの
見分け方も見つけたそうです。
メールが届かないのには、
・サーバーに拒否される。
・迷惑メールフォルダーに入る。
2つの要素があります。
サーバーに拒否される理由ですが、
・メール配信方式が不正
・一日の送信数が多い
・エラーメールを大量に送る
・通報サイトからの情報
・海外サーバーからの配信
の5つが大きな理由で、
七星氏の結論のひとつで、
エラーメール処理をしっかりとしていれば、
簡単には拒否はされないと考えてました。
でも、ここに来て、新しい情報がでてきました。
ある読者増サービスを使うと、
Gooメールとエキサイトメールへの
メールが拒否されるです。
この現象は七星氏がエキスパートメールの
会員さんから、メールが届かないっと
連絡を頂いて、調査して解った事なのですが、
じつは七星氏もそのサービスを使っていて、
まさかと思って、確認したら、
七星氏の配信サーバーも同じ現象が起きて、
Gooのメールサーバーから拒否されてました。
そして、この情報を解析して
ある推理を出しました。
■悪い読者増サービスで手に入れたリストに、
メールを送ると。配信サーバーがスパム認定される。
送るだけでスパム判定されるブラックメールアドレスが存在しています。
独自サーバーで配信している会社には恐ろしい事です。
そのアドレスに送っただけで、サーバー拒否をされるのです。
その、メールアドレスですが、
自動生成したアドレスだと思われます。
サーバーからしたら迷惑極まりない行為なので、
そのようなアドレス群に送ってくる人を
拒否するのはあたり前です。
なので、対策のひとつとしては、
悪い読者増サービスは使わないでください。
また、他に使ってはいけない、悪い読者増サービスの見分け方は、
フリーアドレスの量と、その種類です。
■フリーアドレス率が96%でした。
4637中、フリーアドレス4446です。
内訳としては、
yhaoo 1797
goo 1628
ライブ 383
エキサイト 523
その他多数のフリーアドレス
通常アドレスが191でした。
■反応率が極端に低い。
今回購入した4636リストに対して、
7通のステップを配信しました。
クリック数が全部で20人でした。
反応率0.5%しかも継続クリック率も低かったです。
ここから、収益をあげることは不可能です。
ですので、悪い読者増サービスは、
読者数を上げて見栄えがよくなるだけです。
収益には繋がらない。
逆にサーバーを汚すだけなので使わない方がいいです。
■では、よい読者増サービスの見分けかたですが、
リストのフリーアドレス率で見分けることができます。
今回みたいに、エキサイトとgooが
全体の50%とは問題外です。
理想のバランスですが、七星氏が管理している
無料レポート.COMの過去のリスト収集データーからですが、
アドレスの内訳を紹介します。
5561のリストデータを集計してみました。
内訳は
□フリーアドレス 4210
yahoo.co.jp 2221 gmail 1284 goo 238 hotmail 201 infoseek 112 excite 45 livedoor 42 msn 67
□プロバイダーリスト 284
ocn 145 ybb.ne.jp 68 nifty.com 71
□その他1067
この検証結果から、良い読者増サービスは、
Yahoo 40%
Gmail 20%
その他一種類 5%以下
この割合でリストを提供してくれる
読者増サービスは信頼していいと思います。
YahooとGmail以外で、10%を超えるのは、何か不正があるか、
問題ある収集をしていると考えられます。
参考にしてください。
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