サービスとして夢を語る

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20140812

例えば、会社の上司や先輩が酔った勢いで、

「おれの夢は・・・」

って話だされたりするのは、あまり聞いて、
楽しいものじゃないですよね。

自分に酔ってるというか。

その夢というのは自分勝手なものです。

なぜかというと、その先輩の夢は「サービス」に
なっていないからです。

または、人に夢を話すのが恥ずかしいという感覚も大事です。

そんなこと話しても人を喜ばせられないって言う
気持ちがあるわけですよね。

でもその自分の夢をだれに話しても恥ずかしくない夢に
育てていってください。

例えばただお金持ちになりたいという夢だけだったら
自分のためだけの夢に聞こえますよね。

周りからしたら「勝手にどうぞ」となります。

でもお金持ちになれば自分の周りの人を多くの人に
チャンスを作ることができる、

だから自分はお金持ちになりたい、

そういう夢だったら、ほかの人が聞いてて、楽しくなる夢ですね。

これが、「サービスとして夢を語る」ということです。

多くの人が聞きたい夢というのは、世の中がそれを実現することを
望んでいるということですよね。

そしたら、その夢かなえるのは、とても簡単です。

なぜかというと、その夢はみんなが応援してくれるのですから。

「夢をかなえるゾウ」 より

カテゴリ:自己啓発  [コメント:0]

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転職4回、失業4年半、会社倒産1回という波乱のキャリアを経験したキャリアコンサルタントの逆襲!…続きを見る

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