
昨日の続きです。
正しい感謝の仕方には三原則があります。
この原則で、ありがとうの気持ちを伝えると通常の何倍も効果があります。
正しい感謝の仕方の三原則とは
・行動の理解
・感謝の説明
・結果の報告
の3つです。
たとえば、女性がフランス料理を
ご馳走してもらう時を例にしてみます。
【行動の理解】
⇒相手のした行動をしっかりと 理解していることを伝える。
「今日は、こんな素敵なフランス料理のお店に招待していただいて、
なんて言っていいかわかりません。」
【感謝の説明】
⇒感謝に理由をつける。
「最近、仕事ばっかりで、美味しい食事してないから、すごく感謝です。
ありがとうございます。」
【結果の報告】
⇒あなたのおかげ、こんな結果がでたと喜ぶ
「○○と一緒に、こんな美味しい料理を食べれたから、なんか元気がでてきました。
明日から、仕事がんばれます。 本当に、ありがとうございます。」
このように、3つの原則をいれて感謝をすると絶大な効果を発揮します。
さらに、最後に、
人の行動には21日間プログラムというのがあります。
これは、人というのは21日で、大抵のことは忘れるということです。
それなので、携帯のタイマーでもつけて、
21日後にもう一度お礼をしてください。
こんな感じで。
「なんか今日、テレビ見てたら、フランス料理の番組してて、
この前のことを思い出しました。
いまも思い出すと、楽しかった気持ちを思い出しちゃいます。
本当にありがとうございました。」
これで、完璧です。^^v
これは、すべての感謝に当てはまります。
ぜひ、意識して使ってみてください。
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